STORMで使われるPCパーツに手抜きなし!

Main article image

BTOパソコンを選ぶときに、多くの人が気になるのが「どんなパーツが使われているのか」という点です。

安いモデルを選んでしまうと、聞いたことのないメーカーのパーツが入っていて不安になることもあります。

「壊れやすいのでは?」「性能が低いのでは?」と心配になり、購入をためらう方も少なくありません。

そんな中、STORMのBTOパソコンは初心者でも安心できるよう、実績のあるメーカーのパーツだけを採用しています。

CPUやGPUといった主要パーツはもちろん、マザーボードや電源、ケースにいたるまで、信頼性の高いブランドで統一されているのが特徴です。

この記事を読むことで、STORMのパソコンが安心して選べる理由がはっきりと理解できるはずです。

この記事でわかること
・STORMが採用している主要パーツとメーカー
・初心者が誤解しやすいパーツのポイント
・各メーカーが選ばれる理由と安心できる根拠
・STORMのパソコンを選ぶメリット

STORMのBTOに使われるパーツとメーカーを知ろう

BTOパソコンは自分の用途に合わせて自由に構成できるのが魅力ですが、その分「どのパーツが採用されているか」で大きく品質が変わります。

STORMでは、初心者でも安心して選べるように、実績あるメーカーのパーツのみを採用しています。具体的には、CPUはIntelとAMD、GPUはGeforceならINNO3D、RadeonならXFXといったブランドです。

マザーボードはMSI、メモリやSSDはCrucial、電源はCWT、ケースはMSIやPhanteksといった信頼性の高いメーカーで統一されています。

「名前を聞いたことがある」というだけでなく、世界中で実際に評価されているブランドを選んでいるため、長く安心して使えるパソコンに仕上がるのです。

これから各パーツごとに、役割と採用メーカーの理由を順番に解説していきます。

CPU|IntelとAMDの特徴と採用理由

パソコンの処理速度や快適さを左右するのがCPUです。

STORMでは、安定した実績を持つIntelとAMDの2社を採用しています。

Intel AMDのロゴ

Intelはシングルコア性能に強く、ゲーミングに直結する部分で高い評価を受けています。特に第13世代・第14世代の「Core i」シリーズは、ゲーム用途で多くのユーザーから支持されてきました。ただし、最新の「Core Ultra」シリーズはまだ評価が定まっておらず、ゲーミング性能においては従来のシリーズに軍配が上がることがあります。ただ、最新のOSアップデートによってパフォーマンスが上昇しており、今後ゲーム性能がさらに向上することが期待されます。

一方のAMDは、Ryzenシリーズの一部モデルに「3D V-Cache」を搭載し、大容量のL3キャッシュによってゲーミング性能を大きく引き上げています。代表的なのは「Ryzen 7 7800X3D」などで、通常モデルと比べてフレームレートの伸びが期待できます。最新ゲームを高設定で楽しみたいユーザーから注目されているラインナップです。

STORMがIntelとAMDを採用している理由は、どちらのメーカーも世界的なシェアを誇り、ドライバ更新や互換性の面で安心できるからです。PC動作の安定性を最優先することで、初心者でも安心して選べるBTOパソコンを実現しています。

初心者にありがちな誤解(CPU編)

「Intelはクリエイティブ用、AMDはゲーム用」という単純なイメージを持つ方がいますが、実際にはどちらもゲームも仕事もこなせる性能があります。

選ぶポイントは「どのゲームをどの設定で遊びたいか」や「動画編集や配信も並行したいか」といった具体的な用途です。

STORMでは両方のCPUをラインナップしているため、目的に合った最適な構成を安心して選べます。

GPU|GeforceはINNO3D、RadeonはXFX

パソコンでゲームを楽しむ上で、最も体感しやすい性能差を生むのがGPU(グラフィックボード)です。

STORMでは、Geforce系ならINNO3D、Radeon系ならXFXを採用しています。(2025年12月現在)

INNO3DとXFXのグラボ

INNO3Dは、NVIDIAの公式パートナーとして長年Geforce製品を手掛けています。かつてグラフィックボード界のトップメーカーであったELSAと技術提携をしており、自社工場で製造を一手に引き受けている有名メーカーです。冷却性能に優れた独自ファン設計や、堅牢な基板構造を採用しており、安定した動作と静音性が特徴です。コストパフォーマンスも良く、幅広いゲーマーから支持されています。インターネット通販やBTOでの採用をメインとした販売を主としているため、国内店舗での流通はほぼ見ることが無いのは少し残念です。

XFXは日本国内での知名度が高くありませんが、アメリカを中心に展開している有名なグラボメーカーです。Radeon GPUを専門的に取り扱ってきた実績があり、AMDとの相性も抜群です。2025年から国内でも流通を開始しており、これから伸びてくることが予想されるメーカーです。

STORMがこの2社を選んでいる理由は、メーカーの信頼性と品質の高さです。それぞれのメーカーはGeforceとRadeonに精通しており、専門的な開発を行っていることから品質の高さが保証されます。

また、STORMを運営している株式会社アイティーシーは、INNO3Dの国内正規代理店をしています。代理店をしているからこそ、長期的に安定した供給とサポートが期待できる点が大きな強みとなっており、購入後も安心して使える環境を整えることが可能です。

初心者にありがちな誤解(GPU編)

「GPUは性能さえ高ければどれでも同じ」と考えていないでしょうか。

実際には冷却性能や静音性、耐久性に差があり、あまりにも安価な製品や冷却ファンが1つしかないモデルを選ぶと高温になりやすく、結果として寿命が短くなることにつながります。

STORMでは、冷却性能や耐久性等の厳しい品質チェックもクリアした、実績あるINNO3DとXFXを採用しています。

マザーボード|品質の高いMSI製が採用されている

マザーボードはすべてのパーツをつなぐ基盤であり、安定した動作の土台となる重要な役割を担っています。

性能の高さだけでなく、信頼性や拡張性も重視されるパーツです。

STORMでは各社のマザーボードを検証した結果、品質管理が徹底され、高品質で安定している「MSI製マザーボード」を採用しています。

ATXとMicroATX

MSIは長年ゲーミングマザーボードの分野で実績があり、高耐久部品や強化された電源回路を搭載しているのが特徴です。これにより、CPUやGPUの性能をしっかり引き出し、長期間安定して動作させることができます。

さらに、冷却性能に優れたヒートシンク設計や、将来を見据えた拡張スロットも充実しているため、自作初心者だけでなく上級者からも高く評価されています。また、STORMとMSIは開発に関して直接やり取りをするほど信頼関係があり、STORMオリジナルのメモリカバーやPCケースの開発も行うようになりました。

MSIは有名メーカーだからこそ得られる安心感があり、STORMがあえて選んでいる理由もここにあります。

初心者にありがちな誤解(マザーボード編)

「マザーボードはどれを選んでも性能に大差ない」と考える人がいます。

実際には、電源回路の品質や冷却設計によって安定性が変わります。安価なものを選ぶと、長時間のゲームや高負荷作業で不具合が出やすくなることがあります。

STORMがMSI製を採用するのは、こうしたリスクを避け、初心者でも安心して使える環境を提供するためです。

メモリとSSD|Crucialが採用される安心感

パソコンの快適さに直結するのがメモリとSSDです。メモリは同時に処理できる作業量を左右し、SSDはゲームやアプリの起動速度を大きく向上させます。どちらも安定性と耐久性が求められる重要なパーツです。

STORMでは、メモリとSSDに世界的ブランドであるCrucialを採用しています。(2025年12月現在)

crucial SSD

Crucialは半導体メーカーMicronのブランドで、高品質なチップと安定した製造技術を持っています。そのため、長時間の使用や高負荷環境でもトラブルが少なく、信頼性の高さで多くのユーザーから支持されています。

初心者の中には「メモリやSSDは容量さえあればどこのメーカーでも同じ」と思う方もいますが、実際には品質の差が寿命や速度に大きな影響を与えます。無名メーカーの安価な製品は不具合や突然の故障につながるリスクもあるため注意が必要です。

STORMがCrucialを選んでいるのは、このようなリスクを避けるためです。さらに、STORMを運営しているアイティーシー(公式サイト)はCrucialの国内正規代理店でもあります。これにより製品管理の信頼性が高く、コスト面でも有利に提供できる強みがあります。

※Crucialのブランド廃止に伴い、 Kingstonやsamsungなどの取り扱いを開始しています。

初心者にありがちな誤解(メモリ・SSD編)

「容量さえ多ければ安心」と考えてしまう方がいますが、実際には、容量だけでなくブランドの信頼性や品質が重要です。

Crucialは世界中で実績があり、初心者から上級者まで安心して選べるメーカーです。

電源ユニット|CWT製電源ユニットと80PLUS GOLDの信頼性

パソコンの安定動作を支える上で欠かせないのが電源ユニットです。CPUやGPUが高性能でも、電源の品質が低ければ不安定になったり、最悪の場合は故障につながります。だからこそ、電源は「見えないけれど重要なパーツ」といえます。

STORMでは、電源ユニットに台湾の大手メーカー「CWT(ChannelWellTechnology)」を採用しています。

日本ではあまり知られていないかもしれませんが、CWTは世界的に有名な電源メーカーです。実は大手メーカーの電源もCWTがOEM生産を担当していることがあり、業界内では確かな実績を持つ存在です。

また、STORMのゲーミングPCは、基本的に850W以上かつ80PLUSGOLD認証を取得した電源が搭載されています。80PLUSとは、電源ユニットの変換効率を示す世界的に広く普及している業界基準であり、無駄な電力を抑えつつ安定した動作を実現できる目安になります。

さらにSTORMのPCでは、モデルごとに適切な容量の電源が最初から設定されています。どのPCもシステム全体の消費電力に十分対応できる容量が割り当てられているため、購入時に「電源は650Wで足りるのか?」「1000Wにすべきか?」といった悩みを持つ必要がありません。公式サイトのカスタマイズ画面でも、電源容量を選ぶ項目が用意されていないのはそのためです。

初心者にとって電源選びは難しいポイントですが、STORMならその心配は不要です。信頼あるCWT製の高品質電源を、用途に応じた適切な容量で搭載してくれるため、安心してゲームやクリエイティブ作業に集中できます。

初心者にありがちな誤解(電源編)

「電源はとりあえず安いもので大丈夫」と考える方が少なくありません。

確かに安価な電源は電圧が不安定になったり、故障のリスクも高まります。最悪の場合は他のパーツを巻き込んで故障させるリスクがあります。だからこそSTORMは信頼あるCWT製を採用しています。

一方で「高ければ高いほど良い」と思い込んでしまうのも誤解です。電源は容量や効率が重要であり、高額モデルでなくても用途に合ったものであれば十分に安定して使えます。

また「電源容量は消費電力の2倍が理想」と言われることがあります。これは余裕を持たせることで負荷率が50%前後になり、効率が高く電源寿命も延びるためです。ただし、必ずしも2倍でなければならないわけではありません。

大切なのは「システム全体の消費電力にしっかり対応できる容量を確保する」ことです。

STORMでは各モデルに対して十分余裕のある電源が最初から設定されているため、初心者が容量で悩む必要はありません。

PCケース|MSIとPhanteksの魅力

パソコンケースは、内部パーツをまとめて守り、冷却性能や拡張性を左右する重要な役割を果たします。

安心して長く使えるPCを選ぶために、ケース選びも軽視できません。

ここでは、STORMが主に採用する2つの信頼ブランドについて紹介します。

MSI(エムエスアイ)

MSIは台湾・新北市に本社を置く大手コンピューターハードウェアメーカーです。

世界120カ国以上に展開しており、ゲーミングブランドとしての知名度も非常に高いです。ケース部門においても、中~上位モデルを手がける実績があり「ゲーミングブランドとしてブランド力がある」という安心感があります。

Phanteks(ファンテックス)

Phanteksは米国発のブランドで、2007年に創業しました。

Phanteks

比較的新しいメーカーながら、エアフロー設計や高品質な構造で自作PCユーザーやゲーマーから高く評価されています。シンプルで拡張性の高い設計が多く、長期利用にも向いているのが特徴です。

正規代理店だからこその安心感

BTOパソコンを選ぶとき、見落とされがちなのが「どこからパーツを仕入れているのか」という点です。

パーツは性能だけでなく、流通ルートや管理体制によっても安心感が大きく変わります。STORMを運営する アイティーシー は、国内でも有数のPCパーツ正規代理店です。

・INNO3D(グラボ)
・Crucial(メモリ・SSD)
・MSI(マザーボード・ケース)
・Phanteks(ケース)
・CWT(電源ユニット)

このように、多くのメーカーと正規代理店契約を結んでおり、信頼できるルートで仕入れを行っています。並行輸入や非正規流通の製品ではなく、正規代理店としての検品・サポート体制が整っているのは大きな強みです。

また、代理店として長年培った経験により、パーツ同士の相性や安定性を熟知しているのもポイントです。BTOパソコンにおいて「組み合わせによる不具合」を避けるには、こうした知見が不可欠です。STORMが安定した構成を実現できるのは、単に有名メーカーを選んでいるからではなく、正規代理店としての豊富なノウハウが背景にあるからです。

さらに、STORMのBTOパソコンは初心者でも安心して購入できるよう、CPU・GPU・電源など主要パーツの選定に妥協がありません。「どのメーカーなのかわからない」という不安をなくし、信頼できるブランドで統一されている点は、他社製品と比べても大きな安心材料です。

あなたに合うSTORMのPCを選ぶために

ここまで見てきたように、STORMのBTOパソコンはすべての主要パーツで実績あるメーカーを採用し、初心者でも安心できる構成になっています。

CPUはIntelやAMD、GPUはINNO3DやXFX、マザーボードはMSI、メモリやSSDはCrucial、電源はCWT、ケースはMSIやPhanteksなど、どのメーカーも信頼性が高く、世界的に評価されているブランドです。

さらにSTORMを運営するアイティーシーは、Crucial、MSI、Phanteksといったメーカーの国内正規代理店としての強みを持っています。正規ルートによる仕入れや検品体制、長年のノウハウがあるため、安心して使えるBTOパソコンを提供しています。

初心者がパーツ選びで迷う必要はありません。STORMのPCは、最初から「安定して長く使える」構成で組まれているからです。用途に合わせてモデルを選ぶだけで、自分に合った一台に出会えます。

もし「どのモデルを選べばいいか迷っている」という方は、まずSTORM公式サイトのラインナップをチェックしてみてください。安心のパーツ構成と充実したサポート体制が、購入後も長く快適なPCライフを支えてくれます。

STORM公式サイト

執筆:ナオ
ゲーミングPCやPCパーツが大好き。自作PC歴は20年以上で、何台もPCを壊してきました。。。
その分PCに詳しくなり、今では自身のサイト「ゲーミングPC NAVI」を運営しています。
ゲーミングPCやPCパーツのレビューをたくさん公開しているので、こちらも是非ご覧ください。

電話またはFAXで相談する

商品ご購⼊前のお問い合わせやシステム構成に関する
お問い合わせはストーム購入前相談までご連絡ください

03-6272-6255

営業時間:平日:

午前10:00〜11:50

午後12:50〜18:00

03-5226-3455

24時間・365⽇受付

メールでのお問い合わせ

24時間・365⽇受け付けております。
ご返信は翌営業⽇以降になります。

  お問い合わせ

法人のお客様、官公庁のお客様、大学・教育機関
のお客様、広報へのお問い合わせはこちらから

  法人、広報へのお問い合わせ